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·8 分で読める·日払い · 税金 · 確定申告
全額日払いの仕組みと税金の話
手取り・確定申告
全額日払いのメリット
働いた分のお給料をその日のうちに受け取れるのが最大のメリット。急な出費対応、モチベーション維持、月末を待たないキャッシュフロー。ナイトワーク業界では体入から本入店後まで、多くのお店が日払い対応です。「今日行けば今日お金」というシンプルさが、業界の魅力です。
源泉徴収されているか確認
日払いのお店の多くは、給与から所得税を天引きしていない(=源泉徴収なし)ケースが目立ちます。この場合、税金は自分で確定申告する必要あり。給与明細に「所得税」の項目があれば源泉徴収されている、なければ自分で申告。夜職倶楽部の給与明細機能では、源泉徴収済みかどうかが明記される仕組みです。
¥103万の壁 (扶養)
未成年でなく、親の扶養家族として扱われている場合、年収 ¥103万を超えると扶養から外れます。外れると親の税金が増える(配偶者控除・扶養控除がなくなる)、健康保険を自分で払う、これらの負担が生じます。学生アルバイトでナイトワークをする場合は特に注意。事前に親御さんに相談してから働く方が、後々のトラブルを防げます。
¥130万の壁 (社会保険)
配偶者の扶養に入っている場合、年収 ¥130万を超えると社会保険(健康保険・年金)を自分で払う必要が。おおよそ月々 ¥15,000〜¥20,000 の負担増。「働き損」にならないよう、¥129万以下に抑えるか、いっそ ¥200万以上稼ぐか、の二極分化が現実的です。
確定申告の実際
年間の収入が ¥103万を超え、源泉徴収されていない場合、翌年 2/16 〜 3/15 の間に確定申告が必要。「白色申告」で十分。国税庁の e-Tax で自宅から可能。必要なのは①源泉徴収票(あれば)、②銀行の入出金明細、③日払いの受取記録、④経費(交通費・洋服代の一部)の領収書。夜職倶楽部の給与明細機能は、この確定申告用の集計もサポートします。